名刺交換の際に絶対にしてはいけないことを紹介します。
自分の「分身」である名刺を目の前で汚されることは、相手にとって自分自身を汚されるのと同じです。
コーヒーやお茶を出された際には、名刺の上からは通さないようにしましょう。
また、名刺とカップや茶碗を離して置いたり、名刺受か名刺入れの上に名刺を置いて、万が一飲み物をこぼしてしまっても、名刺が直接汚れてしまわないようにしましょう。
携帯電話の番号など、名刺に書かれていない情報をもらったとき、書き込みをしてしまうことがあるかもしれません。
しかし、相手の名刺にその場で書き込みをすることというのは大変失礼にあたります。
とりあえずは、手帳などに書き込み、その場を離れてから転記するなどの配慮が必要です。
また、名刺の裏側がメモ欄になっている方もいますが、そうした名刺の場合はこの限りではありません。
相手からすると、せっかく渡した名刺をぞんざいに扱われているような気分になってしまいます。
また、視覚的にも決して仕事のできるビジネスマンには見えません。
頂いた名刺は、基本的に机の上に置いておきましょう。
頂いた名刺をズボンのポケットに入れてしまうことは、そのまま腰掛けたときに、相手の名刺を尻に敷いてしまうことになります。
相手にとっては大変に不愉快だと思います。
相手がどう感じるかを常に考えておきましょう。